tindalosさんがFPS遍歴についてblogで書いていたので、便乗してみました。
私がFPSを遊び始めたのは2002年頃、当時我が家にはゲーム機がなかったのですが、どうしてもゲームが遊びたい私は、2002年の春に家族用として購入した富士通のデスクトップPCで、PCゲーム雑誌についてくる体験版や、フリーゲームなどを遊んでいました。
雑誌についてきた体験版の中で特に熱中したのが「Medal of Honor: Allied Assault」と「Unreal Tournament 2003」でした。この二つは体験版にも関わらず、何度も繰り返し遊びました。この体験が後にFPSにはまるきっかけとなりました。
それからしばらくは、ネット環境があまりよくなかった事や、使っていた富士通のPCがFPSを快適に遊ぶには力不足だった事もあり、PCゲームはフリーの2DゲームやFalcomのRPG等を遊んでいました。
再びFPSにはまりだしたのは2005年。自作PCを始めたのをきっかけに、友人から一緒に遊ぼうと誘われたのが「Battlefield 2」でした。初めてのマルチプレイFPS体験ということや、気楽に遊べるBF2のハードルの低さとお祭りゲーな所が私にあっていたのかとても楽しんでプレイしていました。また自作PCでは以前の富士通のPCでは遊べなかった数々のゲームが遊べるようになったことからシングルプレイのPCゲームにも手を出し、BF2をあまりやらなくなった後はシングルプレイのFPSをメインに遊んでいました。
そして2007年。しばらくシングルプレイを中心に遊んでいたのですが、またマルチプレイのFPSがやりたくなり、「Counter-Strike:Source」を購入。しかし覚えることが多くなかなか上達しなかったことや、BF2よりもシビアなチームワークが求められることもあってか長続きしませんでした。自分が下手すぎて、野鯖で他のプレイヤーに怒られてばっかりだったこともモチベーションが続かない要因だったかもしれません。
CS:Sをあまり遊ばなくなった2007年10月下旬頃、ssspのイベントを知り実況動画を見る機会がありました。そこではjsさんとみやは~さんが実況をしながらプレイヤー達が楽しそうにFPSをプレイする姿を見ることができました。その時「自分もこんな風に楽しく遊びたい」と思い、早速Warsowをダウンロードして遊び始めました。その後は、他のプレイヤーにいろいろとアドバイスを頂いたり、ssspやqweeさん、Akkiyさんのイベント等に参加させてもらい、現在も楽しくWarsowをプレイしています。
私はssspの配信を見るまではスポーツ系のFPSはハードルが高く、自分のようなあまりFPSが上手ではない、下手の横好きプレイヤーには到底楽しめないゲームと思い込んでいました。実際移動方法の習得やアイテム時間の管理等、覚える事が多いことも事実ですが、あの時見たプレイヤー達の楽しそうな姿は私のそういった先入観や、躊躇を吹き飛ばしてしまいました。配信を見た後私はすぐにWarsowについて情報を集め、クライアントをダウンロードしwdm1の柱をひたすらバニーホップで飛び続けるまでにさほど時間はかかりませんでした。それほど配信を見たときの「楽しそう!」という思いは強かったのかもしれません。
だらだらと長くなってしまいましたが、人が娯楽を始める時に大きく関係してくるのが「楽しそう!」と思うかどうかだと思います。
しかし、「楽しそう!」と感じる感覚は個人によって違うこともあるので悩みどころ。
私の場合はssspの配信動画が私自身の「楽しそう!」と感じる感覚にマッチしていたのでしょう。あの配信に出会わなければ私がWarsowをプレイすることは無かったかもしれません。このことを考えると改めてjsさんとみやは~さん、そして楽しそうにwarsowを遊んでいたプレイヤー達には感謝しなければなりませんね。
tindalosさんの記事に便乗しただけなので、結局自分が何が言いたいのかわかんない記事なっております。長文失礼しました:p
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